#5-タブレット学習で記述力や表現力重視の入試に対応出来る?

管理人通信

先日投稿した「とっても大切な国語の話」は私にとっては肝いりの記事だったりします。

このサイトを立ち上げたのはこういう記事を多くの人に読んで欲しかったからです。

とにかく国語はとても大事です。

共通テストや適性検査型入試はICT教育を広める流れに逆行では?

さて、最近思うのが「共通テストや適性検査型入試の広まりは、ICT教育普及の流れと逆行しているのでは」という疑問です。

共通テストや適性検査型入試の最大の特徴は、記述問題が多いことです。

一方で、タブレットなどを使ったICT教育は「書いて答えさせる」のに向いていません。

公立小だって宿題はタブレット」で書いたように現実的にはウチの子が通う公立小でもタブレットを使った学習を行っていますが、どうも「書くこと」「表現すること」を伸ばすには向いていない印象です。

以下の2つの記事を読んでみてください。

スマイルゼミ-徹底レビュー

「ブンブンどりむ」無料体験キットが届いた

読めば分かると思いますが、この2つの通信教育は全く異なります。

「スマイルゼミ」は完全なるICT教育で、「ブンブンどりむ」は作文に特化した通信教育です。

どちらも、ご家庭のニーズによってはとてもよい通信講座になり得ますが、将来迎える「受験」を考えるとちょっと悩んじゃいますよね。

特に、我が家もやっているスマイルゼミ。これで「作文力・記述力・表現力重視」の共通テストや適性検査型入試問題に対応出来るかとなると・・・う~ん、どうでしょうか。

個人的には公立中高一貫校の受検を考えているご家庭は、タブレット学習だけはなく、きちんと作文力や表現力が高まる学習も低学年のうちからしっかりとやっておく必要があるかなと感じています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました