こどもちゃれんじ【ステップ】~いきものかんさつゴーがすごい!~

こどもちゃれんじ

年少さんですが、飛び級で年中さんのプログラムに取り組んでいるご家庭からのレビュー記事です。

こどもちゃれんじの『いきものかんさつゴーのココがすごい!~セミとの出会い編~』

まず、いきものかんさつゴーが届くなり息子はそのマシンにすっかり心を奪われていました!

息子にとっては初めてのマシン系の玩具で、ラジコンのコントローラーのような外見には最初からがっちり心を掴まれたようで、子ども心を最初から掴んでくるエデュトイの作りはさすがだなと思いました。

実際の起動も非常にスムーズで、1度手順を教えただけで、息子にも簡単に操作ができ、あとはどんどん自分で使いながら覚えていました。

ちゃれんじ、さすがです。

そして実際の中身ですが、正直当初我が家では期待半分でした。

というのも、息子はもとから生き物がもの凄~く好きなんです。

海の生き物から陸の生き物、爬虫類、両生類、恐竜などの図鑑は既に買い揃えてあり、中身もよく読んでいます。

図鑑についてくるDVDも繰り返し繰り返し見て殆ど覚えている程。

なので、
『(今回のエデュトイは)もしかしたらちょっと息子には物足りないかもしれないな・・・』という想いがありました。

ですので少し距離を置いて息子を観察していたのですが、
いい意味で期待を裏切られました! というのも、聴覚から入る図鑑、というのがとても新鮮だったようです。

今まで本の図鑑でもDVDでも、息子にとって、情報はいつも目から入ってきていたのですが、このいきものかんさつゴーは、解説や動物の鳴き声、ほぼ音声“だけ”なので、

『よく解説を聞いて』『耳で覚えて』『音を聞き分けて』『耳で判断する』という、新しい刺激となったようです。

実際に息子は、もともとセミの名前はいくつか知っていましたが、同じセミでもこんなに鳴き声に違いがあることは初めて知った為、とても喜びを感じたようで、

何度も何度も鳴き声を聞き直しては、鳴き声クイズに挑戦したり、キッチンにいる私にもクイズを出してきました。

ちゃんとアウトプットできててエライね!

また『知った』ことで愛情も生まれたようで、道に落ちてしまっていたセミを木の棒で助け起こして飛ばせてやったり(土の中に5年もいるのに、2週間しか生きられないんだもんね!と)、セミの抜け殻が多くついている近所の木を毎日毎日観察するうちに、セミの羽化も一緒に観察することができ、貴重な体験ができました。

いきものかんさつゴーがなければ、セミの鳴き声の違いをこんなに知らなかった私には、息子にもそれを教えることはできませんでしたし、教えよう、という発想にならなかったと思います。

“知る”ことで興味をもち、じっくりと対象を観察して、“体験”までを繋げる事ができたこと、感謝しています!

4~6歳は”文化の敏感期”。この時期には生き物や地理などに興味を持つので「知識と実体験」があることで世界の仕組みの理解が深まります。

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